こんにちは♪
宇都宮市・雀宮地区の個人ピアノ教室「ムジカピアノ教室」の今村香里です。
タイトルにある通りですが・・・
今回は、ピアノを習っているお子さんの中でも、たくさんのお家の方が悩んでいる事についてです。
よくあるお悩みと具体的なアドバイス
「ピアノのレッスンには楽しく通っているのに、家ではなかなか練習しない…」
「最初はやる気があったのに、すぐに飽きてしまった…」
こうしたお悩みは、多くの保護者の方が抱えています。でも、ご安心ください!ちょっとした工夫で、お子さんのやる気を引き出し、自然とピアノに向かう習慣をつけることができます。
1. 短時間でもOK!「毎日5分」から始めよう
子どもにとって「練習」と聞くと、それだけでハードルが上がってしまうことも。そこで、「たった5分だけやってみよう!」と声をかけてみてください。
時間の感覚がまだない小さなお子様なら「1回弾こう!」など、回数で伝えてみるのもオススメ♪
短い時間でも続けることが大切ですし、5分だけのつもりが、気づいたら10分、15分と弾いていることもあります。

2. ごほうびシステムを活用する
「毎日練習したらカレンダーにシールを貼る」「1週間続けられたら好きなおやつをプレゼント」など、楽しみながら続けられる工夫をしてみましょう。
特に幼児や小学生には、目に見える達成感があるとやる気につながります。
ムジカピアノ教室では、レッスン内でもたくさんシールを活用していますよ!
みんな、お気に入りのシールを集めるのがとっても楽しそうです!

3. お気に入りの曲を取り入れる
教本の曲だけでなく、お子さんの好きなアニメや童謡の曲も取り入れると、楽しみながら練習できます。「この曲を弾けるようになったらすごいね!」と励ましながら、ワクワク感を持たせるのがポイントです。
ムジカピアノ教室では、テキストでのレッスンの他、この様な
「これ弾いてみたい!」
にも、可能な限り対応します!
もちろん、あまりにも難解な曲の場合には、技術の向上も必要ですが、精一杯サポートしますよ♪

4. 一緒に楽しむ!親子でミニコンサート
「ピアノの練習=一人でやるもの」と思っていませんか?時々、保護者の方も一緒に聴いてあげたり、簡単なリズムを手拍子で合わせたりすると、お子さんも楽しんで練習できます。家族の前で発表する「ミニコンサート」を開くのもおすすめです。

5. 「練習しなさい」と言わない工夫
「ピアノを弾いたら、お母さん(お父さん)が聴きたいな~」など、自然にピアノに向かいたくなる声かけを意識してみましょう。
「練習しなさい!」と指示されると、逆にやる気をなくしてしまうこともあります。
ちょっとの差ですが、声掛けの仕方も大切ですね。

6. 毎日の生活リズムに組み込む
「学校から帰ったらピアノを弾く」「お風呂に入る前に5分だけ練習する」など、日常のルーティンに組み込むことで、自然と習慣化されます。
長時間やらなくてもOK!
日々、ちょっとずつなら、習慣化できそうですね!

7. 無理をしない!「お休みする日」もOK
毎日完璧に練習する必要はありません。「今日は気分が乗らないな…」という日があっても大丈夫。
無理にやらせるより、「また明日がんばろうね!」と声をかけることで、ピアノが「楽しいもの」として続けやすくなります。

まとめ
お子さんがピアノを楽しみながら続けるためには、練習の環境や声かけがとても大切です。
「やらせなきゃ」と思うのではなく、「一緒に楽しむ」気持ちを持つことで、自然とピアノに向かう習慣がついていきます。
お子さんのペースに寄り添いながら、楽しくピアノを続けられるよう、ぜひ試してみてくださいね!

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