「やめたい」と言われた日から。長く続けている子に共通していること
「うちの子に合うかな?」という段階でも大丈夫です。
まずは無料の体験レッスンにいらしてください。
こんにちは♪ 宇都宮市針ヶ谷町の個人ピアノ教室、ムジカピアノ教室です。
「せっかく始めたのに、最近『やめたい』と言うようになって」——習い事を続ける中で、多くの保護者の方が一度は経験される悩みではないでしょうか。
宇都宮市のピアノ教室で子どもたちを見てきて感じるのは、長く続けている子ほど、実は途中で一度は「やめたい」と口にしているということです。

「やめたい」は、多くの場合「今がしんどい」のサイン
子どもが「やめたい」と言うとき、本当にピアノが嫌いになっているケースはそれほど多くありません。
今取り組んでいる曲が難しい、思うように弾けない、他のことが忙しい——そんな「今この瞬間のしんどさ」が言葉になっていることがほとんどです。
ですので、すぐに結論を出さず、まずは「どこが難しい?」と聞いてみてください。原因がはっきりすれば、レッスンで曲の難易度を調整したり、進め方を変えたりすることができます。
続いている子には「弾きたい曲」がある
長く続けている子に共通しているのは、「この曲が弾けるようになりたい」という目標を持っていることです。
教本を順番に進めるだけでなく、好きなアニメの曲や、発表会で弾いてみたい曲——そうした「憧れの一曲」があると、多少の壁は自分の力で乗り越えていけます。
当教室では、お子さんから「これを弾きたい」という希望があれば、できるだけ取り入れるようにしています。

練習は「長さ」より「ふたを開けた回数」
「毎日30分練習させなければ」と気負う必要はありません。
大切なのは、短くてもいいのでピアノのふたを開ける日を増やすことです。5分でも、1曲だけでも構いません。
「今日は疲れているから1回だけ弾いてみようか」——そんな声かけの積み重ねが、練習を特別なことではなく、生活の一部にしていきます。
伸び悩む時期は、必ず誰にでも来ます
どんなお子さんにも、思うように上達が感じられない時期があります。
でもそれは、後から振り返ると力を蓄えている時期であることがほとんどです。ここで「向いていないのかも」と判断を急がず、見守っていただけたらと思います。
個人レッスンだからこそ、その子の状態に合わせてペースを緩めたり、気分の変わる曲を挟んだりと、柔軟に対応できます。雀宮からお通いの生徒さんも、そうやって長く続けてくださっています。
まずは体験レッスンで、教室の雰囲気を見てみませんか?
ピアノは、上手に弾けるようになることだけが目的ではありません。
好きな曲が弾けた喜びや、続けてきた自分への自信——そうしたものが、長い時間をかけて育っていきます。ぜひ一度、体験レッスンにいらしてください。
体験のあと、すぐに決めていただく必要はありません。

