宇都宮市の個人ピアノ教室|子どものピアノにかかる費用のぜんぶ|月謝の相場・教材費・発表会

宇都宮市の個人ピアノ教室|子どものピアノにかかる費用のぜんぶ|月謝の相場・教材費・発表会 こどもピアノ

月謝のほかに、何がいくらかかるの? はじめる前に知っておきたいお金の話

「うちの子に合うかな?」という段階でも大丈夫です。まずは無料の体験レッスンにいらしてください。

こんにちは♪ 宇都宮市針ヶ谷町の個人ピアノ教室、ムジカピアノ教室です。

「ピアノを習わせたいけれど、月謝のほかにいくらかかるのか分からなくて」

体験レッスンにお越しくださった保護者さまから、よくいただくご質問です。

習い事は続くものですから、始める前に見通しを持っておきたいですよね。今日は、当教室でお子さまがピアノを始める場合にかかる費用を、包み隠さずご紹介します。

レッスンで教材を見ながら学ぶ子どもと講師

はじめるときにかかるもの

入会金は5,500円(税込)です。

ただし、体験レッスンからそのまま始められる方は、入会金が無料になります。体験当日にお決めになった場合も、3回おためしレッスンを受けてからお決めになった場合も、どちらも無料です。

「1回の体験だけでは決められない」という方のために、3回おためしレッスン(3回で5,500円・ご希望の方のみ)もご用意しています。実際のレッスンを3回受けてから、じっくりご判断いただけます。

▶ 3回おためしレッスンを含む「入会までの流れ」はこちら

そのほか、はじめに教材を2〜3冊ご用意いただきます。1冊1,000円前後のテキストやワークブックです。

宇都宮市の個人ピアノ教室、ムジカピアノ教室の子どものお月謝

ここからは、当教室の場合の金額です。

毎月かかるのは、お月謝だけ。学年によって変わります。

区分お月謝(税込)
幼児6,600円
小学生7,700円
中学生8,800円
高校生10,000円

レッスンは1回30分、年間40回です。発表会がある年は、発表会も1回分に含まれます。

お月謝は毎月最初のレッスン日に、現金でお納めいただいています。管理費や施設費といった名目の追加費用はいただいていません。

ピアノ教室の月謝の相場は? 1回あたりで比べてみましょう

「ほかの教室と比べて、高いの? 安いの?」というのも、気になるところですよね。

インターネットで「ピアノ教室 月謝 相場」と調べると、月5,000円ほどから1万円を超えるところまで、紹介されている金額にはかなり幅があります。

幅が出るのは、教室によって「1回のレッスン時間」「1年のレッスン回数」「個人レッスンかグループレッスンか」がちがうからです。

ですから、月謝の金額を並べるだけでは、うまく比べられません。1回あたり、何分のレッスンが受けられるかに直してみるのがおすすめです。

たとえば当教室の小学生なら、30分のレッスン1回あたり約2,300円です(1年分のお月謝を、年40回のレッスンで割って計算しています)。

1年のレッスン回数は教室によってちがい、「月4回」「年間◯回」など書き方もさまざまです。体験やお問い合わせのときに「年に何回ありますか?」と聞いてみると、比べやすくなります。

あわせて入会金・教材費・発表会費も確かめておくと、あとから「思っていたよりかかった」ということが少なくなります。

ときどきかかるもの

教材の買い足しがあります。1冊終わるごとに次の教材へ進むため、進み具合によって時期は変わります。都度ご相談しながら進めますので、いきなりまとめて購入していただくことはありません。

発表会は1年に1度ほどのペースで開催しています。前回は2025年の秋に行い、2026年も秋に予定しています。

参加は自由です。目標にして挑戦するのもよし、マイペースに楽しむのもよし。お子さまに合わせて選んでいただけます。

参加費については、その年の会場と参加人数によって変わるため、あらかじめ一律の金額をお示しすることができません。開催が決まりましたら、そのつど正確な金額をご案内しています。

なお、開催の有無や時期も年度によって変わる場合があります。

おうちの楽器はどうすればいい?

「ピアノを買わないと始められませんか」というご質問もよくいただきます。

最初は教室で音やリズムを楽しむところからスタートしますので、お家に楽器がない状態で始めていただいて大丈夫です。

そのうえで、そろそろご用意をとお考えになったとき。金額よりも先に見ていただきたいのは、次の2つです。

ひとつは鍵盤が88鍵あること。少ない鍵盤のものだと、進んだときに曲の音が足りなくなってしまいます。

もうひとつはタッチがピアノに近いこと。鍵盤を押したときの重みや戻り方が本物のピアノに近いと、教室のグランドピアノで弾くときに違和感が出にくくなります。

価格帯は本当にさまざまで、一概にいくらとは申し上げられません。ただ、この2つを満たしているかどうかは、お店でもカタログでも確かめられます。迷われたら、レッスンのときに遠慮なくご相談ください。

ご用意いただく持ち物

費用というほどではありませんが、はじめにそろえていただくものをご紹介します。

楽譜が入るお手提げ袋を1つご用意ください。お子さまがご自分で出し入れできるサイズの、なるべくシンプルなものをお選びいただいています。

物を大切に扱うこと、持ち物を自分で管理できるようになること。これもレッスンで大切にしたいことのひとつだと考えているからです。

袋の中に入れるのは、テキストと筆記用具です。文字が書けるお子さまは、えんぴつ・けしゴム・赤えんぴつ・青えんぴつをペンケースに。幼児さんで色音符から始めるお子さまには、太めのクーピーなどをご用意いただいています。

▶ こどもピアノコースの詳しいレッスン内容はこちら

金額だけでは分からない、ピアノ教室選びで大切なこと

もうひとつ、ぜひ知っておいていただきたいことがあります。

ひとくちに「ピアノ教室」といっても、実はいろいろな教室があります。

宇都宮市にも、個人のピアノ教室から大手の音楽教室まで、いろいろな教室があります。

ピアノを教えるのに、免許や資格は必要ありません。そのため、先生のこれまでの経歴はさまざまです。

専門も先生によってちがいます。ピアノが専門の先生もいれば、歌やほかの楽器が専門で、ピアノも教えている先生もいます。音楽大学を出ていない先生もいます。

個人教室は、どんな先生が教えているのかが分かりやすいのが良いところかもしれません。

一方で、大手の音楽教室には、教え方(メソッド)がきちんと決まっているという良さがあります。

そのメソッドがお子さまにぴったり合うこともあれば、個人教室でお子さまのペースに合わせて進めるほうが良い場合もあります。

どちらが正解ということはありません。大切なのは、お子さまに合う先生を見つけることだと思います。

まずは体験レッスンに行ってみたり、SNSでレッスンの様子を見たりして、教室の雰囲気をつかんでみてください。

▶ 講師のプロフィールはこちら

見通しが立つと、はじめの一歩は軽くなります

あらためて整理すると、かかるのは入会金・お月謝・教材費・(参加する場合の)発表会費です。

入会金は体験からそのまま始めれば無料ですし、教材費もまとめて大きな金額がかかるものではありません。

お金のことは聞きにくいと感じる方も多いのですが、大切なことですから、遠慮なくお尋ねください。体験レッスンのときに、お子さまの様子を見ながら、無理のない始め方をご提案します。

「うちの子に合うかな」という段階でも大丈夫です。まずは教室の雰囲気を見にいらしてください。

体験のあと、すぐに決めていただく必要はありません。

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