「できたらでいいよ」と伝えたら、やってきてくれた——ピアノの宿題は、その子の「いま」に合わせて
「うちの子に合うかな?」という段階でも大丈夫です。
まずは無料の体験レッスンにいらしてください。
こんにちは♪ 宇都宮市針ヶ谷町の個人ピアノ教室、ムジカピアノ教室です。
「ピアノの宿題って、どれくらいやればいいの?」
「学校も習い事も忙しくて、なかなか練習の時間がとれない…」
宇都宮市のピアノ教室で子どもたちのレッスンをしていると、おうちの方からこんなお声をいただくことがあります。
今回は、ムジカピアノ教室で宿題をどう決めているのかを、実際のレッスンでの出来事を交えてお伝えします。

宿題の基本は「レッスンでやったことの復習」
ムジカピアノ教室では、ふだんの宿題は、その日のレッスンでやったことの復習です。
新しいところをおうちで一人で進めるのではなく、レッスンで一緒に取り組んだところを、もう一度弾いてみます。
一度レッスンでやったことなので、おうちでも取り組みやすくなります。
宿題の量は、その子の「いま」を見て決めています
ただ、宿題の量はみんな同じではありません。
ほかの習い事、体調、それから気持ちの様子も見ながら、一人ひとり決めています。
たとえば、おうちの方から「いま学校がクラス替えしたばかりで、毎日ちょっと大変で…」というお話をうかがったとき。
そんなときは、ワークの宿題をお休みにしたり、ピアノの練習も無理のない範囲で大丈夫ですよ、とおうちの方にお伝えしています。
「できたらでいいよ」で、やってきてくれたワーク
小学生の生徒さんには、ワークブックの宿題を「学校が忙しいときは、できたらでいいよ」としています。
学校の忙しさを優先してほしいからです。
先日のレッスンでは、そのワークをちゃんとやってきてくれました!
「やらなきゃ」ではなく、自分で「やってみよう」と思えたのかもしれません。
「途中まで」の宿題の、その先まで
まだ小さな、未就学の生徒さんのお話です。
少し長い曲だったので、宿題は途中までにしていました。
次のレッスンでは、始まる前に「練習してきたよ」と教えてくれました。
聴かせてもらうと、宿題にしていたところの、その次まで弾いてきてくれていたのです。
少しむずかしいところもありましたが、一緒に練習して、すぐにクリアできました。
発表会の曲も、前回「すらすら弾けるように」と宿題にしていたところを、お歌を歌いながら上手に弾けていました。
宿題を少なめにしておいても、楽しくなると、子どもは自分から先へ進んでいきます。

宇都宮市の個人ピアノ教室だから、子どもの「もう大丈夫」に合わせられる
低学年の生徒さんは、発表会の合奏で使うベルをおうちに持ち帰って、よく練習してきてくれました。
合奏の練習は完璧でした。
すると本人から、「もう持ち帰らなくても大丈夫」という言葉がありました。
自信がついた様子だったので、次からはレッスンのときだけ練習することにしました。
宿題を出すことも、やめることも、その子の様子しだいです。
一人ひとりと向き合う個人レッスンだからこそ、こうした変化に合わせて宿題を変えていけます。
おうちの方へ:練習のことは、気軽にお話しください
「最近ちょっと忙しくて」「このごろ元気がなくて」——そんなひと言で十分です。
お話をうかがえれば、宿題の量を一緒に調整していけます。
▶ 子どもがピアノを練習しない理由と、続けるための7つの工夫
まとめ|宿題は、無理なく続けられる量に
ムジカピアノ教室の宿題は、レッスンでやったことの復習が基本です。
そのうえで、習い事や体調、気持ちの様子を見ながら、一人ひとりに合わせて量を決めています。
宇都宮市・雀宮エリアで、お子さんが無理のないペースで通えるピアノ教室をお探しの方は、ぜひ一度、体験レッスンにいらしてください。
体験のあと、すぐに決めていただく必要はありません。
お子さんの様子を見ながら、ゆっくり考えてください。

