宇都宮市のピアノ教室|ピアノの発表会、なぜ合奏もするの?一人で弾くのとはちがう「一緒に弾く」経験

打楽器を持った女の子と、笑顔の先生のレッスン風景 こどもピアノ

ふたりで並ぶと、背すじがピンと伸びた。一人で弾くのとはちがう「一緒に弾く」時間

「うちの子に合うかな?」という段階でも大丈夫です。
まずは無料の体験レッスンにいらしてください。

こんにちは♪ 宇都宮市針ヶ谷町の個人ピアノ教室、ムジカピアノ教室です。

宇都宮市で子どものピアノ教室を探している保護者の方から、「発表会では、どんなことをするんですか?」と聞かれることがあります。

当教室の発表会では、一人ずつ弾くソロのほかに、みんなで合奏と合唱もします。

「ふだんは個人レッスンなのに、なぜ合奏?」と思われるかもしれません。今日は、本番を前にしたレッスンで見られた子どもたちの姿と一緒に、その理由をお話しします。

打楽器を持った女の子と、笑顔の先生のレッスン風景

個人レッスンの教室でも、発表会では合奏をします

当教室のレッスンは、先生と生徒さんが1対1の個人レッスンです。ふだんのレッスンでは、ほかの生徒さんと一緒に弾くことはありません。

でも発表会では、ソロの演奏に加えて、みんなで合奏と合唱をします。合奏では、子どもたちがすずやタンバリン、ベルなどを担当し、講師がピアノで伴奏します。

一人で弾くときは、自分のペースで弾くことができます。合奏では、まわりの音をよく聴いて、みんなとタイミングをそろえることが大切になります。

ふたりで並んだら、おじぎも姿勢もピシッと決まった

ある日、ふだんは入れ替わりでレッスンに来ているごきょうだいが、たまたま一緒にいらっしゃいました。

せっかくなので、ふたりで合奏の練習をしてみることにしました。

すると、ふたりともおじぎをぴしっと決めて、姿勢もピンと伸びていました。なんだか、とてもかっこよかったんです。

合奏の曲のさいごもバシッと決まって、思わず拍手してしまいました。

となりに一緒に演奏する人がいると、子どもたちは自然と「ちゃんとやろう」という気持ちになるのかもしれません。一人のときとはまたちがう表情を見せてくれました。

「もう持ち帰らなくても大丈夫」と決めたのは、本人でした

合奏でベルを担当する生徒さんには、いったんベルをおうちに持ち帰って練習してもらいました。

低学年の生徒さんのひとりは、おうちでよく練習してきて、レッスンでの合奏の練習も完璧にできていました。

そこで、このあともベルを持ち帰るかどうかは、本人に決めてもらうことにしました。

本人の答えは「もう持ち帰らなくても大丈夫」。自信がついたようで、次からはレッスンのときだけ練習することになりました。

自分の出来を自分で見きわめて、次どうするかを決める。小さなことですが、子どもにとっては大きな一歩だと感じています。

高学年の生徒さんも、合奏のベルと、ソロの曲を両手で通して弾けるようにすることの両方を、おうちでがんばってきてくれました。

宇都宮市の子どもピアノ教室として、合奏を大切にしている理由

合奏では、自分のパートを最後まで受け持つこと、まわりの音を聴いて合わせること、そしてみんなで一緒にできたうれしさを味わうことができます。

個人レッスンでは、一人ひとりのペースに合わせてじっくり進められるのが良いところです。そのうえで、年に一度の発表会では、ほかの子と音を合わせる経験もしてほしいと考えています。

ふだん同じ時間にレッスンを受けることのない生徒さんどうしが、ひとつの曲をつくる。それも発表会ならではの楽しみです。

▶ こどもピアノコースの詳しいレッスン内容はこちら

本番では、いつもとちがう姿が見られるかもしれません

発表会では、一人でがんばるソロの姿と、みんなと一緒に合わせる合奏の姿、どちらも見ていただけます。

おうちの方にとっても、ふだんのレッスンでは見られない、お子さまの新しい一面に出会える時間になれば嬉しいです。

当教室では、ふだんのレッスンは一人ひとりに合わせた個人レッスン。そのうえで、発表会ではみんなと音を合わせる経験もできます。

「うちの子に合うかな」という段階でも大丈夫です。まずは教室の雰囲気を見にいらしてください。

体験のあと、すぐに決めていただく必要はありません。

Social media & sharing icons powered by UltimatelySocial
LINEで気軽に相談する